2010年07月28日

突然仮退院

本日、仮退院となりました。
顎を固定したテーピングをちょび自身が取ってしまうため、自力で食べられるように顎の筋肉を動かす方向でがんばることになりました。
犬と違って鼻の低い猫は固定が難しいそうです。

退院を喜んだものつかの間・・・水はなんとか飲もうとするんですが、
病院で用意してもらったフード(ペースト状で嗜好性・栄養価共に高く作ってあるもの)を食べようとしません・・・。

顎から胸にかけてと両頬、両前足には血や唾液などがこびりついています。
以前より顎が動くようになったとはいえ、口は開いたままなので、ヨダレも垂れています。
軽く拭くことは出来ますが、お風呂に入ったり、ごしごし汚れを取れる状態ではありません。
入院中より今の方が精神的につらいかもしれません。


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ニックネーム ちょびの秘書 at 19:37| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぅっ(◎o◯;)
仮退院ですか
確かに犬と違って鼻が低いから固定するのが
難しいかもしれませんね....
ペースト状のフードですか
食べ慣れてないのもあってイヤなのかな?
シリンジであげてるんですか?
でも顎の筋肉を鍛えるためだから自力摂取かな....
あの、ワタシのこの記事 ↓
http://nyancyu107.a-thera.jp/article/2200659.html

ちょび氏&秘書様へコメントが届いています。
多分、秘書様もてつぞう様も、もちろんちょび氏も、とても不安でいっぱぃだと思って、みんなから念を....と少しでも元気・勇気付けられればと思い書きました。
みんな応援しています。
お時間がある時にでも、みんなからのコメントを読んでみてくださぃ┏○ペコッ
Posted by mammy at 2010年07月28日 20:03
辛いよね。
ちょび君、今日は食べないかもしれないけど明日はひょっとしたら食べようとするかもしれないし、ダメだったら注射器でとかはあかんのかなぁ。
とにかく体力をつけないと顎の運動もないと思うので牛乳とかスープとか水分と共に栄養の取れるものやちょび君の大好きなものをミキサーにかけてみるとか、、いろんな事をしてるうちにひょっとしたら何か食いつくものがあるかも。焦らないで、あきらめないでね。仕事もちながらでいろんな事が大変やと思います。
私がもしこの状況で、と思うと
かける言葉もホントは見つからなくて、、やけど大好きなので何とか生き抜いてほしいの一心です。応援してます。
秘書さんもちゃんと食べて寝やなあかんよ。
Posted by シャケママ at 2010年07月28日 20:56
>mammyさま
ありがとうございます・・・!
皆様からコメントをいただく度に、勇気付けられます。
記事に名前を出してくださってありがとうございます。

前回の記事でmammyさんかたいただいたコメントですが・・・
メンバー証の写真は、ちょびを抱いているのは秘書ではなくてつぞう氏です。www
私は撮ってることが多く、めったに写真に写らないんです。
「あの手はてつぞうさんじゃないの?」という問合せ(?)もあったので・・・笑。

>シャケママ様
どうしても食べようとしないので、注射器(シリンジ)で無理やり流し込みましたが・・・慣れないこともあって、少量しか成功しませんでした。
明日、電話で先生に助言をいただこうと思ってます。
いつも応援、ありがとうございます!!
Posted by ちょび秘書 at 2010年07月28日 22:57
突然の仮退院!でも記事を読む限り想像するとほんとにゲガの大きさがわかるようで痛々しいだけにきっと見てると精神的に参ってしまうでしょうね。
でもやっぱり少しずつでも回復してほしいからがんばってください。
応援することしかできないから毎日お見舞いにきますね。
がんばって、ちょび君!
ぽち☆ぽち
Posted by ノルラン at 2010年07月28日 23:06
食欲のないのが、ちょびくんにも秘書さんにも一番堪えるんじゃないかと思います。
何か、良い手があればいいんだけど、栄養だけなら猫ミルクも考えられるのかな。水を飲めるんなら飲んでくれるかも。
看病、通院、もちろんお仕事も、精神的にも大変なのはわかります。ここでなら、愚痴っても、みんな受け止めてくれると思いますよ。つらい事はつらいと言ってくださいね。みんなで頑張りましょう。
Posted by kunkun130 at 2010年07月29日 01:43
秘書さまー!!ごはんを食べてもらうのも、ちょびちゃんの様子も堪えるねえ、、なんてことだ、、流動食はおいしくないのかなあ、、そうだよねえ;;秘書さんつらいねえ、どうしたものか、シリンジもあるのにねえ、、動かないからいつもよりかは食欲ないのもある?うちのは冬場の3分の1くらいしか食べてないよ? ちょびちゃんも戸惑っているかもしれないから、少しずつでも慣れるといいね。秘書さまがんばってねえ、、、ほんと近かったらお手伝いに行きたいです*秘書さまの体力がまいってしまわないように、気をつけてください。

追記:mammyさんとこのコメントで、ちょっと笑えたよ。はじめてこちらにおじゃました時に、秘書さまは、女性のようだけど、、でもこのおっさんの手は?、、男性秘書さま? 議員秘書みたいや、、、などと思っておりました!!
Posted by よっしー at 2010年07月29日 02:21
入院している時は、お見舞いに行った時の姿しか目に入りませんからね・・・

現実の姿を目にする事自体、辛いと思います。
そして給餌、食べてと思う気持ちが、ますます焦らせます。
少しでも食べた時は、「よかった」
自力で食べられた時は、「うれしい」
シリンジで流し込んだときは、「頑張ったね」
気持ちに余裕を持つことは、この状況で難しいかもしれないですが、そんなふうに頑張っていただけたらと思います。
Posted by ツブシオ at 2010年07月29日 12:56
昨日も訪問させてもらった、mammyさんのところから来たjampurinです。

仮退院だと、手元で様子が見れる反面、目の当たりに見るので、余計つらい部分もありますよね。

でも、ちょび君の気持ちになると、きっと飼い主さんの元にいる方が、気分的にずっと安らぐはず。

うちも今の仔が来る直前まで、前の仔が病気で瀕死の状態の看病。朝病院へ連れて行き、日中は病院で点滴や注射して過ごして、夕方引き取りに行って・・・と1か月過ごしたので、今の、秘書さんの気持ち、さぞ辛いだろうと思います。

食欲なくて食べないと体力落ちちゃうので、私は前の仔の時は、小さいスプーンを使って、少しずつ口に入れてあげてたんですけど、今は口が閉じれない、ちょび君に少しでも口の中に食事を入れてあげれるといいんだけど・・・

秘書さんも、今はちょび君のちょっとした変化で一喜一憂の毎日かと思いますが、ちょび君も必死で頑張ってるから、その生命力を信じて頑張ってください。

また様子を見にきますね。
Posted by ジャムプリン at 2010年07月29日 16:04
食事を食べてくれないのは辛いですね。
秘書さんの元に帰ってきてちょび君の気持ちもリラックスしてきて、
少しずつでも食べてくれるようになるといいのですが・・
早く回復しますように!って願うことしかできないので、
毎日ちょび君の写真みながら祈ってます。
Posted by mikazuki* at 2010年07月29日 22:04
秘書様、ワタシも今まで猫と暮らしてきましたが
ちょび氏のように事故で顎が原因で食べれない子を
看た経験がないので、皆様から何か良い案が
あればと思いまた載せさせていただきました。

http://nyancyu107.a-thera.jp/article/2212088.html

ご参考になるものがあればイィのですが....
お時間がある時にでも見てみてくださぃ┏○ペコッ

Posted by mammy at 2010年07月29日 22:57
>ノルラン様、kunkun130様、よっしー様、ツブシオ様、
ジャムプリン様、mikazuki*様、mammy様

個別に返信できずに申し訳ありません。
いつも応援ありがとうございます。根気よくがんばります!
Posted by at 2010年07月30日 11:21
はじめまして。
キャパ&マリーと申します。
mammyさんのところで ちょびちゃんの事を知りました。
お辛いでしょうね。ちょびちゃんの様子はいかがでしょう?

mammyさんへのコメントで書かせていただいたのですが
少しでもお役に立てればと 経験的なことをもう少し詳しく
こちらにも書かせていただきます。
もっと早くお邪魔できれば良かったのですが
時間が取れなくてごめんなさい。


既にシリンジでの給餌はやられているようなのですが
ちょびちゃんのダメージ具合から想像するに
口から流し込むのは難しいかもしれません。
吐いてしまったり 万が一気管に入ってしまったら大変です。

私の乏しい経験ですが 鼻から胃までカテーテルを通して
シリンジを使ってペースト状のご飯を流し込むという方法をとりました。
この方法だと 気管に入ってしまうリスクは相当軽減されると思います。
もちろん ちょびちゃんの体力が落ちている状態で
無理やり胃に流し込むのは危険ですが
1時間毎ぐらいに 少量をゆっくりと給餌すれば大丈夫かと思います。
ウチのアメショの子がリンパ腫にかかり
放射線療法と抗がん剤の副作用でなにも食べられなくなってしまった時に
この方法で給餌することができました。
ちょびちゃんはまだ若いですから ウチの子より体力があると思われるので
試していただく価値があるかもしれません。
まずは お医者様にご相談になってみても良いかと思います。

既に他の方法で解決されているのでしたら
読み捨ててくださいね。
お辛いでしょうが 頑張ってください!
ちょびちゃんが 少しでも早く快復されますように。。
Posted by キャパ&マリー at 2010年07月31日 13:55
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